本記事は「「自分がやりたいこと」と「組織の雰囲気」、どちらを重視する?」というテーマに対して、お米とミャクミャクがペアMTGを行い、それで得た発見や感想をまとめたものです。

お米
地方国公立大学医学部5年。
学校では比較的真面目なキャラで授業・実習に取り組んでいる。

テーマ設定の背景や目的を先に読んでいただけるとより楽しめると思います。

これまではやりたいことベース

テーマ設定記事を読んですぐに思いついたのは部活動でした。

高校生の時、英語部という部活に所属し、主に英語ディベートに明け暮れていました。英語に触れられるという興味と、家から学校が遠いため無理なく続けられるという理由で選びました。
入ってみると同期は5人いる中で自分1人以外は異性で、初めは続けていけるか不安でした。結局、最後まで続けられたのですが、英語ディベートへの興味が最後まであったことでやり遂げられたのだと思います。

やりたいことベースで選んだものは、部活程度の短期間なら雰囲気に関わらず楽しく続けられました。

大学での部活動

逆に、雰囲気に影響された経験もあります。

大学では卓球部に所属していますが、中学でも卓球をしていて再び触れたくなったこと、体験入部時の雰囲気が悪くなかったことで選びました。
ところが、試験前に多くの部員が部活を休むと流されることもありました。あるいは、後輩との交流目当てに引退後も部活に顔を出し、積極的に後輩の大会運営を手伝ったこともあります。思い返すと雰囲気ベースで動いていることが多い気がします。

この場合、やりたいことよりも雰囲気の影響力が強くなっています。

やりたいことがあるなら、

上のように、やりたいことも組織の雰囲気も、どちらも自分を動かします。また、どちらに動かされても今のところ後悔はしていません。

ただし、やりたいことが強く出るかどうかがそれぞれの活動で異なっており、自分の行動にブレが生じるような気もします。特に、組織に振り回されることはよくあります。

自分の行動や専門としていくものに一貫性を持たせるためには、まずは自分のやりたいことを見つけるところからだと思いました。皆さんはやりたいことをどのように見つけますか?


ひらめから記事への感想

やりたいこと・組織の雰囲気、どちらに動かされても後悔したことがないというのがすごいと思います。私の場合は、やりたい気持ちが強くなるほどできなかった時のがっかり感が強くなるので、「やりたくてできそうなこと」を自然と探しているなと気づきました。

対話は、キャリアの主食。

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