本記事は「あなたが極めたものは?」というテーマに対して、ももとお米がペアMTGを行い、それで得た発見や感想をまとめたものです。
もも
医学科5年
マイペースなのんびり屋
テーマ設定の背景や目的を先に読んでいただけるとより楽しめると思います。
この記事を読んだとき、正直な感想は
「あ、苦手なテーマだ。語るものがない……」
でした。というのも、私は今まで「これが趣味です」と胸を張って言えるものに出会ったことがありません。自己紹介の場では、少しだけかじったことのあるものを、その場しのぎで答えてきました。
それでもやっぱり、趣味がある人を見ると少しうらやましくなります。
だから今は、「自分も何かに出会えたらいいな」と思いながら、いろいろ模索しているところです。
趣味がない人って、どれくらいいる?
「趣味がないことで悩んでいるのって、自分だけなのかな?」
今回のミーティングを機に実際どれくらいの人が趣味を持っているのか気になったので調べてみました。AIによると、調査によって幅はあるものの約14~25%(4人に1人程度)の人が趣味がないと回答したそうです。特に20代や女性で高い傾向があるそうです。意外にも「特に趣味がない」「時間がなくて続かない」という人は少なくない印象でした。
なんではまらないのだろう?
それでも、やはりなぜ自分は何かにはまれないのだろう?
どうしたら夢中になれるものが見つかるのだろう?と考えてしまいます。
もしかすると、「はまらなきゃいけない」「趣味は特別なものであるべき」と思いすぎているのかもしれません。最初から強い情熱を求めるがあまり、少し合わなかっただけで「違うな」と手放してしまっているのかも、、、。“はまる”って、後から気づくものなのかもしれません。
趣味はあった方がいい?
趣味がなくても生きていけます。でも、あった方がいい理由も確かにあります。趣味は、自分で自分をコントロールする手助けになります。ストレスを感じたときの逃げ道になったり、気持ちを切り替えるスイッチになったりします。行き詰まったときに「戻れる場所」があるだけで、人は少し強くなれるのではないかとも思います。
「趣味を見つけなきゃ」と焦るより、「嫌じゃない時間」を大切にすることでその延長線上に、いつか自然と“趣味”と呼べるものが見つかればいいなと改めて感じました。
お米から記事への感想
「趣味を見つけなければ」と焦る必要はないというところに共感しました!自然と趣味が見つかるのを待っている時間が素敵です。ただ、表面上は趣味を作らないとうまくやり過ごせない場面もあるのが難しいですね…
![【いつか語れるようになりたい】あなたが極めたものは?[ペアMTG もも×お米]](https://onedoctor.net/wp-content/uploads/2026/07/rectangle_large_type_2_6e6882e54d15689ce9eb017e1a51c3e0-1200x670.png)