ひらめ
ひとりが大好きなマイペース医学生。
超が付くほどの心配性で、モットーは「念には念には念を」

私と“場”

「対話の場が欲しくて入会を決めました」
これは、私がメドキャリに入る際に言った言葉です。
当時の私は、学校の友人以外に同年代のコミュニティがありませんでした。
近すぎず遠すぎず、そんな関係性の中で素直に話せる場を求めていました。

振り返ってみると、私には仲間と呼べる固定の“場”があまりなかったと思います。
転勤族の家庭に生まれた私は、同じ場所に長く所属するという感覚がなく、いつでも一緒にいた家族が唯一の居場所でした。
しかし、大学生になり、自由の身になったとき、急に居場所がなくなったような気がして不安になったのです。そこから、私の居場所探しが始まりました。

実際にメドキャリに入ってみて、答えのない問いを一緒に考えてくれる仲間・時間があることに今はとても満足しています。

この感覚は、きっと私だけが感じているものではないはずです。
今皆さんが大切にしている様々なつながりも、最初は何らかの“場”が欲しいという気持ちで惹かれたのではないでしょうか?

あなたが求める“場”とは?

大学生を対象としたとある調査では、活動場所や居場所の数に比例して、今の生活や自分自身への満足度が高まることが分かっています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000098085.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000098085.html

また、求めている“場”は年齢や立場が変わってくるにつれて変化することもあると思います。医学生と研修医でも大きく変わるのではないでしょうか。

ここで、少し立ち止まってみましょう。

あなたにとって、メドキャリとはどんな“場”でしょうか?
そして今、皆さんが欲しい“場”は何ですか?

これまで身を置いてきた居場所を振り返ってみて、もしどこかに物足りなさを感じるならば、それこそがあなたが次に求めていく“場”のヒントなのかもしれません。

それを手がかりに、自分に合うコミュニティを探すのもよし、新たに生み出すのもよし。
このペアMTGが“場”探しの入り口になると嬉しいです。

対話は、キャリアの主食。

記事の先に、話せる先輩がいます。姉妹コミュニティ「メドキャリ」の1on1へ。

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