本記事は「あなたが極めたものは?」というテーマに対して、ひらめとぎょうざちゃんがペアMTGを行い、それで得た発見や感想をまとめたものです。

ぎょうざちゃん
医学部6年。怖がりな挑戦好き。
ワクワクする方を選んでそれを「正解」にする努力ができる人になりたい

テーマ設定の背景や目的を先に読んでいただけるとより楽しめると思います。

幼少期にハマったもの極めたもの

ドッジボール、シール交換、泥団子作り。
幼稚園時代にハマるものは、とても素朴で視野の狭さが可愛いなと思えるようなものでした。
また、小学生になってからは、ニンテンドーのDSを初め、帰宅後に急いで夕飯をかき込んで、友達とオンライン通信するなど、そういったゲームに熱中していました。
基本的に私の場合は、人と交流できるものにハマっていく印象がありました。

本が好き

本の虫と言えるほどではないですが、小学生の頃から今までずっと本にハマってきたと思います。
“かいけつゾロリ”、”マジックツリーハウス”、”黒魔女さんが通る”。一気にハマった時期が懐かしくなります。

そして読むことと同時に、もう一つ好きなこと、それが文章を書くことです。
毎年の読書感想文に入賞することを狙っていたような小学生でした。
「恥ずかしくて人に直接言えないような本心も、文章にすれば書ける。」そんな想いがどこかにあり、文章を書いて自分の心のうちを伝えることが大好きになっていきました。

医師以外のもう一つの夢

私は小児科医として、子供と家族を支える存在になりたいという夢があります。
そして同時に、子育てに奮闘するママパパに届ける本を作りたいというもう一つの夢があります。

「痙攣が起こったらまずどうすればいいの?」
「いつから牛乳は飲ませていいの?」

初めての赤ちゃんを育てる上で、生活の疑問は後をたたないと思います。そうした疑問に答えを届けるバイブルのようなものを、医療者とそして違う職種の方々と協力して作れたらいいなと思っています。

幼少期の興味が、20代の今にも繋がる。
そう思うと感慨深いなと感じた瞬間でした。


ひらめから記事への感想

あの頃はただ楽しんでいた趣味でも、仕事として形になるというのは新鮮でおもしろいですね。
将来ぎょうざちゃんの本が読めることを楽しみにしています!

対話は、キャリアの主食。

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