ぎょうざちゃん👶
医学部6年。怖がりな挑戦好き。
ワクワクする方を選んでそれを「正解」にする努力ができる人になりたい

プロフィール

関東医学部6年、小児科医志望。
なんとなくレールに敷かれたキャリアの道を歩むことへの違和感を感じ、自分色のあるキャリアを描きたいという想いから、1年生の頃にメドキャリに入りました。今までに、数々の先生方へのインタビューや記事執筆、学会発表やイベント企画などに携わりながら、自分自身や自身のキャリアにじっくり向き合う時間をメドキャリで過ごしてきたと思います。
昨年は代表の経験も経て、メドキャリの存在意義や良さをもっともっと外へ伝えたい!キャリアに悩む学生の一助となれる団体となりたい!と強く感じています。

本当に小児科医になりたい?

自身のキャリアにたくさん向き合ってきたつもりではありますが、正直に言うと、キャリアの悩みは増えるばかりで、解像度はむしろぼやぼやしてくるばかりです、、!
私は各種SNSや動画で世界中の赤ちゃんを見ることが日々の余暇と言っても過言でないほどの赤ちゃん好きで、電車で見かけた赤ちゃんには変顔をしたりしてちょっかいをかけちゃう迷惑者です。

こうした大の子供好きという性格と、身近に小児科医がいるという境遇から、幼い頃から自ずと小児科医に憧れを持つようになっていました。また中学の頃に医学に興味を持ったことをきっかけに医学部に入学し、座学や実習を経てもなお、一度も心変わりすることなく小児科医を志望してきました。

こう書くと、小児科医に心が固まってると感じるかもしれませんが、本当は心の奥底にはたくさんの不安があります。
「子供が好きという理由で小児科医を選ぶなんて安直じゃない?」
「病気の子供を診つづける覚悟と精神力が私にはあるのか?」
「少子化の逆境でもなお小児科医を選ぶ覚悟はあるのか?」
「もしかしたら他の診療科の方が向いているのかも?」
など、正直に話すのが恥ずかしい、なかなかハードルの高い悩みもあります。

また話は逸れますが、大学低学年の頃に、保育園で保育補助のアルバイトをしていた時期があります。
子供好きだからきっと楽しいだろうと安直な気持ちで始めましたが、エネルギッシュな子供のお世話の大変さや気力・体力の限界を感じ、世界中のご両親や保育士さんの偉大さを身に染みて感じた瞬間でした。
子供と毎日向き合うということは想像以上に過酷なものであり、これは小児科医も同じでないかと感じています。

こうした山ほどの不安を抱えながら研修医になることを考えると、今年は学生最後の1年であり、自分自身のキャリアの悩みにじっくり向き合える貴重なチャンス。
そうした想いから、メドキャリの今年のテーマとして「小児医療」を選ばせていただきました。

小児医療をテーマに選んだ理由

最近の医学生の傾向としても、小児科の人気はかなり高いです。
公益財団法人川野小児医学奨学財団のインターネット調査(全国の医学生115人対象)によると、小児科医志望はなんと2位で、4人に1人以上が興味を持っているというデータが出ています。

しかし、”本当に小児科医になりたいのか”、”本当に小児科医に向いてるのか”、は小児科医志望にとって、キャリアの最大のテーマだと思います。
周りの小児科医志望の友達も、みな口を揃えて同じ悩みを話します。

さらに広く考えると、小児科医という枠にとらわれず、子どもに関わる仕事に興味のある学生は多いと思います。似たようなキャリアの悩みを抱える学生同士がつながり合い、ともに悩み話す場となれればいいなと感じています。同企画の後輩メンバーも小児医療(小児科や産婦人科)に興味があることも踏まえて、共通の興味として本テーマを取り上げることにしました。

1年間で達成したいこと

まずは私たち企画メンバーが、自分たちのキャリア探求を心から楽しむことを大事にしたいです。
その上で、小児医療に興味のある学生への有意義なイベント実施、学生同士の交流、小児医療に関する外部への発信を行うことを目指します。
具体的には、年4回のイベント実施(オンライン/オフラインともに検討中)と記事コラムを定期的に発信していきたいと考えています。

キャリアに特化した団体として、今年は「小児科ならメドキャリ!」となれる1年にしたいです!

対話は、キャリアの主食。

記事の先に、話せる先輩がいます。姉妹コミュニティ「メドキャリ」の1on1へ。

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