本記事は「AIで医師の仕事はどう変わる?」というテーマに対して、お米とガチャがペアMTGを行い、それで得た発見や感想をまとめたものです。

お米
地方国公立大学医学部5年。
学校では比較的真面目なキャラで授業・実習に取り組んでいる。

テーマ設定の背景や目的を先に読んでいただけるとより楽しめると思います。

AIが医師の仕事を全てこなせる可能性は?

AIの進歩はあまりに急速で、AIは本当になんでもできるのではないかと錯覚してしまうほどです。
これまでAIは人間のようなコミュニケーションが不得意だと考えられてきましたが、最近では言葉遣いやイントネーション、さらには表情まで人間に近づき、親近感を抱かせる存在にもなりつつあります。
ペット型ロボットの普及もその一例で、人と機械の境界が次第に曖昧になっているように感じます。

一方で、AIが医療に導入された場合、責任の所在という課題が浮かびます。
仮に患者自身がAIを選択し診療に活用するようになれば、結果への責任が患者に及ぶ可能性も否定できなさそうです。
もちろん、AIの整備や安全性の担保は医療提供側の責務ですが、「最終的な決定は患者に委ねられる」という点では、現在の医療とも共通する部分があります。

結局、今はわからない

とはいうものの、AIが将来どのような形で発展しているのか、全く想像がつきません。

最近は様々なことをChatGPTに相談します。
企画のタネやメールの添削、漠然とした自分の考えなどを打ち込むだけで、上手に言語化・整理を行い、簡潔にまとまった答えを提示してくれます。「自分では言語化できないことを補ってくれる存在」など数年前は想像もしていませんでしたが、すでに身近なツールとなっています。

技術の進歩に適応したい

AIは医師の仕事を奪うのではなく、共に医療を支える同僚のような存在になりそうです。
そのためには、AIの得意・不得意を理解し、お互いに補い合う関係を築くことが理想です。将来のAIを見通すことは難しいですが、現時点での技術を正しく理解することが、未来の姿を考えるための材料になると思います。

社会全体でも、高校における教科「情報」のように情報リテラシー教育が強化されています。
この流れにしっかりと追いつき、AIの進歩に適応する力を養っていきたいです。

自分の取り組み

お米も以前からIT分野へ関心があり、ITパスポートや基本情報技術者、データサイエンティスト検定リテラシーレベルなどを取得しました。
デジタルリテラシー協議会(Di-Lite)が「デジタルを扱うビジネスパーソンが身につけるべきデジタルリテラシー」として掲げる三大リテラシー試験「ITパスポート試験」「G検定」「データサイエンティスト検定」のうち、次はAIを中心に扱うG検定に挑戦する予定です。

AIというものを一通り知っておくことで、変化の時代に適応していきたいです。


ガチャから記事への感想

AIに仕事を奪われるのではなく共存できるように、僕もなりたいなと思います。AIを使いこなせるようにどのような機能かしっかり把握する必要がありそうだと課題を感じているところです。お米くんはすでにAIに関するリテラシーを獲得しようと動いているとのことで、とても刺激を受けました。

対話は、キャリアの主食。

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